Office 365 から Office 365 への移行ガイド - 同じドメイン名を維持する場合

はじめに

  • ここでは、ある Office 365 テナントから別の Office 365 テナントにメールボックスを移行するための完全なオンボードのタスクの流れについて説明します。
  • 順番に各ステップを完了してください。対応するサポート技術情報の記事へのリンクが提供されています。
  • このガイドは、ドメイン名が移行先で同じまま維持される場合のみを対象としています。ドメイン名が変更する場合は、KB004973 の移行ガイドを参照してください。
  • MSPComplete セクションには、エンドユーザーに対して Device Management Agent (DMA) を導入する手順が含まれています。これは HealthCheck for Office 365 と DeploymentPro のモジュールを含む Agent です。HealthCheck for Office 365 や DeploymentPro を使用する場合、エンドユーザーに DMA を事前に導入する必要があります。エンドユーザーが既に Office 365 を使用しているため、HealthCheck for Office 365 の手順は、このガイドで省略されています。
  • DeploymentPro は、Outlook プロファイルを設定するために使用できます。 注意: DeploymentPro を使用する前にライセンスを購入する必要があります。それが推奨されている(が必須ではない)理由は、KB004875 のシナリオ 2 で参照してください。
  • 同じドメイン名を維持する Office 365 から Office 365 への移行は、他の移行ガイドによる標準的な方法と異なります。これは Microsoft により 1 度にドメインを置けるのは 1 つのテナントのみと決められているためです。このため、以下の追加の手順がこのガイドに含まれています:
    1. 詳細オプション(Advanced Options)で受信者マッピングを追加して、移行後にすべてのメールが確実に返信を受けられるようにします。
    2. ドメインを移行元テナントから削除します。
    3. 移行先のテナントでドメインを検証します。
    4. 移行ではバニティドメイン名でなく、移行元と移行先の両方で .onmicrosoft.com のドメイン名を使用します。
    • 注意:
      • この移行には多少のダウンタイム(使用不可時間)があります。ダウンタイムは、移行元テナントでのドメイン除去から移行先テナントでのドメイン検証が完了するまでの時間です。そのため、これらの作業は深夜に行うとよいでしょう。Microsoft により、ドメインを置けるのは 1 つのテナントずつと決められているため、これは制限要因です。ドメインの除去中、Microsoft はドメインに送信されるすべてのメールをキャッシュし、ドメインの追加後にこのメールが移行先テナントに転送されます。
      • RecipientMapping を使用することが常に推奨されますが、デルタの移行パスを開始する前にドメインを削除した場合にはこれは必須です。

移行を実行する前にOffice 365 から Office 365 へのメールボックスの移行ビデオを参照することが強く推奨されます。 このビデオでは、この種の移行に必要とされるすべての手順が説明されています。

移行元の環境の準備

  • Office 365 で移行に使用する管理者アカウントを作成するか、テナントのグローバル管理者アカウントを使用します。 KB004948
  • メールボックスへのアクセスをテストします。 注意:domainname.com でなく、tenantname.onmicrosoft.com のアドレスへのアクセスをテストします。tenantname.onmicrosoft.com のアカウントが、Office 365 の各メールボックスに接続されていることを確認します。既定では添付されますが、添付されていない場合は各アカウントのエイリアスとして追加する必要があります。これは、Office 365 管理ポータルまたは PowerShell スクリプトにより実行できます。 KB004616
  • ユーザーのリストを CSV ファイルにエクスポートします。後で MigrationWiz プロジェクトにユーザーを一括追加する場合に使用できます。追加(Add) > 一括追加(Bulk Add)で、MigrationWiz プロジェクト ダッシュボードの移行元メール欄にユーザーのリストをコピーして貼り付けます。 手順: Office 365 管理ポータル > ユーザー(User) > アクティブ ユーザー(Active User) > エクスポート(Export) > 続行(Continue)の順に進みます。
    • 注意: CSV ファイルの移行元メールアドレスが tenantname.onmicrosoft.com のドメイン名を指すように変更します。これはバニティ名でなく移行に使われます。前段階の移行パスの後に、移行元からのバニティ ドメイン名を削除する必要があるため、これは重要です。ドメインを除去した後に、完全な(デルタ)移行パスがあるため、tenantname.onmicrosoft.com のドメイン名が使用されます。

移行先の環境の準備

  1. Office 365 で移行に使用する管理者アカウントを作成するか、テナントのグローバル管理者アカウントを使用します。 KB004948
  2. Office 365 にアカウントを設定し、ライセンスを割り当てます。これらは、いくつかの方法で作成することができます。
  3. メールボックスへのアクセスをテストします。 注意:domainname.com でなく、tenantname.onmicrosoft.com のアドレスへのアクセスをテストします。tenantname.onmicrosoft.com のアカウントが、Office 365 の各メールボックスに接続されていることを確認します。既定では添付されますが、添付されていない場合は各アカウントのエイリアスとして追加する必要があります。これは、Office 365 管理ポータルまたは PowerShell スクリプトにより実行できます。 KB004616
  4. ユーザーのリストを CSV ファイルにエクスポートします。これは後で MigrationWiz プロジェクトにユーザーを一括追加する場合に使用します。追加(Add) > 一括追加(Bulk Add)で開く MigrationWiz プロジェクト ダッシュボード内の移行先メール欄にユーザーのリストをコピーして貼り付けることができます。手順:Office 365 管理ポータル > ユーザー(User) > アクティブ ユーザー(Active User) > エクスポート(Export) > 続行(Continue)の順に進みます。
    • 注意: CSV ファイルの移行元メールアドレスが .onmicrosoft.com のドメイン名を指すように変更します。(これは移行先テナントに存在する唯一のドメイン名であるため、これらの tenantname.onmicrosoft.com ドメイン名に移行)。
  5. 大きなメールアイテムを送受信するようにテナントを準備します。 KB005139

MSPComplete の手順

  1. 顧客を作成します。 KB005421
  2. 移行元と移行先のエンドポイントを作成します。 KB005427
    • 移行元エンドポイント:

      • エンドポイント(EndPoints) > エンドポイントの追加(Add Endpoint) > エンドポイント名を入力(Enter endpoint name)の順にクリックして、エンドポイントのタイプとして、Office 365 を選択します。
      • 資格情報を提供する(Provide Credentials)ラジオボタンをクリックして、管理者アカウントの資格情報を入力します。
      • 注意:
        • これは、グローバル管理者アカウントであることが必要です。移行の目的のために別々の管理者アカウントを作成する場合は、KB004725で Office 365 のセクションを参照してください。
        • 管理者アカウントのドメイン名に tenantname.onmicrosoft.comアドレスを使用する必要があります。
    • 移行先のエンドポイント:

      • エンドポイント(EndPoints) > エンドポイントの追加(Add Endpoint) > エンドポイント名を入力(Enter endpoint name)の順にクリックして、エンドポイントのタイプとして、Office 365 を選択します。
      • 資格情報を提供する(Provide Credentials)ラジオボタンをクリックして、管理者アカウントの資格情報を入力します。
      • 注意:
        • これは、グローバル管理者アカウントであることが必要です。移行の目的で別々の管理者アカウントを作成する場合は、KB004725で Office 365 のセクションを参照してください。
        • 管理者アカウントのドメイン名に tenantname.onmicrosoft.com アドレスを使用する必要があります。
  3. ライセンスを購入します。MSPComplete のダッシュボードから、 購入(Purchase) > メールボックスの移行(Mailbox Migration) > MigrationWiz-Mailbox を選択し、購入するライセンスの数を入力します。 注意:割引の対象となっているバンドルがあるかどうかを確認します(MigrationWiz-Mailbox や DeploymentPro Bundle など)。KB004647
  4. DMA をユーザーに対して導入します。DMA をユーザーに導入後、MSPComplete でユーザー(Users)のタブを確認してください。ここには DMA がインストールされているユーザーアカウントが自動入力されます。DMA は以下のオプションのいずれかにより導入できます。
    • Group Policy オブジェクト(GPO)による方法。 注意:これはユーザーの操作が必要でないため、推奨される方法です。​KB005412ビデオ
    • メールで経由。 KB005411

DeploymentPro の手順

  1. DeploymentPro を起動します。
    • すべての製品(All Products) > DeploymentPro の順に移動して起動する指示に従います。
    • リストで顧客名をクリックして、顧客を選択します。 注意: 顧客のアカウントで DMA が導入されていると、ステータス欄が有効と表示されます。
    • 顧客の DeploymentPro モジュールを構成します。
      • ドメインを入力します。
      • 移行先のエンドポイントを選択します。
      • 自動作成(Auto-populate)の枠をチェックします。
      • クライアント インタフェースの構成(Client Interface Configurations)セクションで、会社のロゴをアップロードし、サポートのテキストを追加します。 注意:これはエンドユーザーが自分の Outlook プロファイルを再構成する際にデスクトップのポップアップで表示されるロゴとテキストであるため、アップロードすることを強くお勧めします。自分のロゴをアップロードしないと、既定の BitTitan のロゴが代わりに表示されます。
      • 保存して続行します。
  2. ユーザーの DeploymentPro モジュールをアクティブ化します。
    • すべてのユーザーを選択する(プライマリメール(Primary Email)欄の見出しの左にあるボックスにチェックを付ける)か、各ユーザーのメールアドレスの左にあるボックスをチェックしてユーザーを一人ずつ選択します。 注意:DeploymentPro を使用する各ユーザーに DeploymentPro ライセンスを購入する必要があります。 KB004647
    • モジュールの実行(Run Module)ボタンをクリックします。
  3. プロファイルを切り替える日付を設定します。
    • Outlook でプロファイルの構成が実行される日付と時刻を設定して、実行モジュール(Run Module)ボタンをクリックします。
      • 注意:
        • DeploymentPro モジュールはユーザーのデバイスに即時にインストールされ、その後その日付まで待機状態となります。
        • プロファイルを切り替える日付は MX 記録切り替えの直後に設定する必要があります。
  4. プロファイルを切り替える日に、ユーザーは Outlook プロファイルの再構成の手順に従います。

MigrationWiz の手順:

以下の手順のウォークスルーを表示するには、 このビデオを参照してください。

    1. メールボックスの移行(mailbox migration)プロジェクトを作成します。 KB005070

      1. メールボックス移行プロジェクトを作成(Create the Mailbox Migration project)し、顧客、移行元エンドポイント、移行先エンドポイントの順に選択します。
    2. プロジェクトに移行するアカウント(別称アイテム)を追加します。 KB004842
      • 注意:
        • ユーザーを追加するには追加(Add) > 一括追加(Bulk Add)オプションを使うことができます。その後、 移行元のメール(Source Email)移行先のメール(Destination Email)とマークされた欄に直接、移行元と移行先の CSV ファイルからのユーザーリストをコピーすることができます。
        • 移行元と移行先の両方のユーザー名に、バニティ名でなく tenantname.onmicrosoft.com アドレスを使用することが重要です。
    3. プロジェクトの詳細オプション(Advanced Options)を設定します。 KB004834
      • 以下のオプションは、この移行シナリオで最も有用です。
        • 移行元で偽装を使用するように設定します。移行元で偽装を使用(Use impersonation at Source)の枠にチェックマークを入れます。 KB004727
        • 移行先で偽装を使用するように設定します。移行先で偽装を使用(Use impersonation at Destination) の枠にチェックマークを入れますKB004727
        • 大規模な移行プロジェクトの場合、最大同時移行(Maximum concurrent migrations)の値を、パフォーマンス(Performance) セクションで、1000 などの非常に高い値に設定できます。 注意: 偽装を使する場合は、この値に制限はありません。
        • サポート/サポートオプション(Support/Support Options)で、次を追加します。 RecipientMapping="@sourcetenantname.onmicrosoft.com->@contoso.com"

          • 注意:
            • 上記の RecipientMapping は一例です。そのままコピーしないでください。ここでは sourcetenant .onmicrosoft.com アカウント名と顧客のドメイン名を反映するように変更する必要があります。
            • 複数の再マッピング式を使用できます。
            • これは、Office 365 から Office 365 への移行で非常に重要な手順です。こうすることで、完全な(デルタ)移行後も確実にメールに返答できるようになります。
    4. 資格情報の確認(Verify Credentials)を実行します。 KB004511
    5. 移行が実行中であることをユーザーに通知します。すべてのユーザーに移行の時間と日付を通知するメールを送信します。
    6. 前段階パス:ユーザーを選択し、 開始(Start)ボタンを上から選択して 前段階の移行(Pre-Stage Migration) を選択し、移行スケジュール(Migration Scheduling)セクションのドロップダウン リストから 90日前(90 days ago)を選択して、移行の開始(Start Migration)をクリックします。 KB004938
    7. 移行元からドメインを削除します。 注意:これは前段階の移行パスが完了した後にのみ行ってください。一般的にこれは金曜日の深夜に行われます。
      • Office 365 のリモート PowerShell のアクセスを有効にします。詳細手順はサポート技術情報の記事、Office 365 のリモート PowerShell のアクセスをどのように有効にするか?を参照してください。
      • ドメインを削除するには、移行元テナントのドメインの痕跡をすべて除去します。次の PowerShell スクリプトの例では、管理者アカウント以外のすべてのユーザーの「すべての」UPN が変更されます。管理者アカウントでは onmicrosoft.com アドレスでドメイン名が置換され、出力が UPNChangeOutput.txt のファイルにリダイレクトされます。
      • $UserCredential = Get-Credential
         
        Connect-MsolService -Credential $UserCredential
         
        $Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri https://outlook.office365.com/powershell-liveid/ -Credential $UserCredential -Authentication Basic -AllowRedirection
         
        Import-PSSession $Session -AllowClobber
         
        $testpath = test-path c:\temp; If ($testpath -eq $false) {new-item -type directory c:\temp}; $dataout = @();
         
        Get-MsolUser -All | ? {$_.UserPrincipalName -match "contoso.com" -and $_.UserPrincipalName -notmatch "admin"} | % {Set-MsolUserPrincipalName -ObjectId $_.objectId -NewUserPrincipalName ($_.UserPrincipalName.Split(“@”)[0] + “@contoso.onmicrosoft.com”); $dataout += "$($_.UserPrincipalName)" ; $_.UserPrincipalName };$dataout | out-file c:\temp\UPNChangeOutput.txt

        注意:

        • 上記の PowerShell スクリプトでは、@contoso.onmicrosoft.com を @"yourSourceTenantName".onmicrosoft.com に置き換えます。この場合の "yourSourceTenantName" はテナント アカウントの実名です。これはテナントのアカウントが最初に作成されたときに設定されます。
        • 移行元テナントで新しいテナントに移動されるいくつかのドメインがある場合、上記の PowerShell スクリプトを各ドメインで実行する必要があります。
      • 管理者ポータルから、管理アカウントの UPN を onmicrosoft.com アドレスに変更します。
      • スクリプトが実行された時点で、ドメインを除去できます。管理者ポータルからドメインを削除します(admin/Office365/Domains/Delete に移動、または PowerShell を使用)。詳細手順はサポート技術情報の記事、Office 365 からどのようにドメインを削除するか?を参照してください。
      • ドメインを削除する際に次の警告メッセージが表示されることがあります:「ドメインを削除してください。このドメインを削除中に問題が発生しました。(Remove domain....A problem was encountered while removing this domain)」これを解決するには、古いドメイン名に関連する情報をすべて削除します。すべての連絡先、グループ、およびテナントにおける移行元ドメインの情報を削除します(古いドメイン名を含むすべてのメール エイリアスを含む)。古いドメイン名と PoweShell スクリプトに関連する他の情報を削除する方法については、Office 365 からどのようにドメインを削除するか?のサポート技術情報で参照してください。
      • それでもドメインを削除できない場合は、ドメインの除去方法について、Microsoft のサポートにお問い合わせください。
      • 注意:ドメインを除去した後、ユーザーは tenantname.onmicrosoft.com のメールアドレスを知っていてそれにログインしない限り、自分のメールにアクセスできません。

        ***ドメイン除去複製が完了するまで 30 分待ちます。***
    8. Outlook プロファイルの再構成で何が予測されるかを通知するために、エンドユーザーにメールを送信します。DeploymentPro を使用する場合は、このメールに含むことができるいくつかのサンプル テキストとスクリーン ショットについて、KB005799 を参照してください。
    9. 移行先でドメインを確認します。これらのアクションは、テナント 2(移行先)管理者ポータル内から実行されます。
      • 移行先の Office 365 アカウントでドメインを検証します。Office 365 のウィザードはドメインがテキストレコードで確認された時点で新しい既定ドメインにすべてのユーザーを変更する機能を持つため、この作業に Office 365 のウィザードを使用することを推奨します。 注意:ドメインは以前にアカウントに追加されたため、完了するには 確認(Verify)ボタンをクリックするだけです。ドメインを検証できず、ドメインがすでに別のアカウントに存在しているというエラーが発生した場合には、Microsoft のサポート、1-866-291-7726にお問合せになり (米国のフリーダイヤルおよび他の番号も利用可能)、ドメインを手動で最前部からプロビジョニングする必要があることを伝えます。
      • すべてのユーザーのメールボックスに contoso.com のドメイン名が追加されていることを確認します。必要に応じて追加します。
      • 上記の手順により、すべてのユーザーにドメインが追加されます。これを確認し、ドメイン名を追加するには、ここをクリックして PowerShell スクリプトをダウンロードします。これはユーザーのアカウントに新しい既定のドメインが追加されなかった場合にのみ必要です。
    10. MX レコードを一括化します。 DNS プロバイダのポータルで、プライマリ MX レコードが新しい Office 365 組織の DNS 設定を反映するように変更します。DNS の設定が、自動検出(Autodiscover)、MX、SPF レコードを含むように変更します。また、テナント 1 の古い設定を削除します。これらの設定は、以下の手順に従い Office 365 の管理者ポータルで検出できます。
      • Office 365 内のヘッダーで 管理者(Admin) をクリックします。
      • 管理者ページの左側の枠で ドメイン(Domains) をクリックします。
      • 設定するドメイン名(domain name to be set up)をクリックし、 DNS 設定(DNS Settings)タブをクリックします。このページには、Office 365 のサービスを使用するために設定する必要がある DNS レコードが一覧表示されます。
    11. 完全(デルタ)パス:ユーザーを選択し、 開始(Start)を上からクリックして 完全移行(Full Migration) を選択して、 移行開始(Start Migration)をクリックします。ほとんどのデータは前段階の移行時に処理されるため、この移行は素早く完了します。 Office 365 から Office 365 への移行では高帯域幅を利用できます。 KB004938
    12. 再試行エラーを実行します。KB004658
    13. ユーザーのリストで赤く表示される「移行に失敗しました(failed migration)」のエラーをクリックします。情報を確認し、それに従って問題を解決します。
    14. 問題が解決しない場合は、サポートにお問い合わせください。KB004529
    15. DeploymentPro を使用していない場合は、ユーザーは新しい Outlook のプロファイルを作成してから再度署名を設定し、以前のプロファイルに添付されていたすべての PST ファイルを再度添付する必要があります。
    16. 円グラフのアイコンを MigrationWiz ダッシュボードからクリックして、すべてのプロジェクトの移行統計情報を含むメールを受信します。 KB004626
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